女性防災クラブから救命講習を受けに「防災センター」というところに行った。
朝8時に駅に集合だったので、子供たちにえさを与えて、一人にはお弁当、あとはお茶を置いてさっさと家を出る。
雨が降るとかいう予報だったので昔風の大きい折りたたみ傘を持っていく。
自分の分のお茶も持っていく。
駅に行くと一番。
めずらしい。いつもは集合時間ぎりぎりなのに。
お茶をもらった。
なんだ、持って出なくて良かったんだ。
電車とタクシーを使って防災センターに。
救命講習は4回目なので、人形の命はスムーズに救えたと思う。
一緒に行った人たちもおばさんというかおばあさんの域の人。
集まっていた人もほとんどがおばあさんだった。
「実際には絶対できない」と断言する高齢者に行う講習にどんな意味があるんだろう。
(私は、もしかしたら、人の命を救えるかもしれない。としっかり講習を受けているのに。)
終わって外に出るとかんかん照り。雨傘じゃなくて日傘を持ってくるべきだった。
お昼前だったが、お昼ご飯は「家で食べる」という事でさっさと帰る。
PTAだったりするとランチになるんだろけど。
11月にはうちの女性防災主催の救命講習を行う。
積極的に命を救ってくれそうな若い人たちに参加してほしいのだが、こちらも毎年高齢者ばっかり。
今回の講師の先生は韓流俳優みたいなやわらかい雰囲気の若いひとだった。
「男前が来るよ」というと来てくれるんだろうか?
(本日の無駄な荷物は傘とお茶。)
この記事へのコメント一覧