昨日の晩帰ってきて「明日、休みや」と主人が言う。
ゆりは試験中だし、昼からは放課後こども教室のお手伝いに行くし、せっかくの休みなのにどこにも行けない。
「昼から、放課後・・・のバレーボール見に行く?」
という事で、夫婦で地域活動に参加。(自分の子供を見に行くだけなんだけど)
2本立てでやるので、私は低学年のちぎり絵のお手伝いの方に行く。
ちぎり絵を習っているおば様たちに混ざって、適当に教える私。
1年〜3年生なのではさみも上手に使えないし、まして、形どおりに和紙をちぎるなんてほぼ無理。
私は、こどもがちぎったり貼ったりしたものにはあまり手を加えなかったのだが、丁寧なおば様のテーブルのこどもたちの作品は妙に上手である。
おば様の作品のらしい。
私のテーブルの子たちは家に帰って「今日は雑な仕上がりだ」と母に言われていないか心配である。
高学年のバレーボール担当の主人は「全然、いう事を聞かない」と言ってた。
あれでも聞いてるほうだと思うのだが、初めてこどもの実態を見るとそう思うんだろう。
「半分遊びだし、言う事聞かないのはある程度許せるけど、中学校の授業はもっとひどいよ」
今度は中学校の参観に主人を連れて行こうと思う。
(晩ご飯は餃子を作ったが写真は撮ってない。)
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